こころの病気

21世紀からあとの病気というのは、おそらくストレスとボケ、心の病気しかないでしょう。これは薬や手術では治せない。
いまでも、いわゆる繁栄の中の窮乏感というか、10のものを売っているけど、自分の経済力では3つしか買えない。あとの7つが買えないから、ひどく貧乏してる気になってしまうということがあるでしょう。
知識にしてもそれと同じことで、知的なものがいまどんどんあふれています。
出版にしろ、放送にしろ・・・。そうすると、自分はどれをどうやったらいいか、わからなくなってしまう。迷いに迷った末、結局なんにもやらなかったと。
それで、なんとなく自分だけが取り残されたような『疎外感』に陥ってくるんです。
あるいは、情報がいつの間にか自分の体験になってしまっている。他人がやった情報が自分の中に入って、それがまるで自分が体験したような錯覚をしている。そのつもりになってしまうんです。

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こころの病気
情報の多さ
知的満足度
若者への反発
知識のひけらかしバカ
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